CROSS TALK / RECRUITMENT

スタッフ対談

Cross Talk - 03

遠田 洋樹×薗 彩翔

遠田 洋樹BIZ Strategy Div. / マネージャー  2020年2月入社
薗 彩翔Shop Div. / プレス 2020年1月入社

直営店やECではできないこと

_私が入社したのは2020年の1月、遠田さんは2月なのでほぼ同期。Yomは各部署の役割が明確で、皆がプロフェッショナルでプライドを持って働いているという印象ですよね。

遠田_そうですね。僕が入社した時も、社長から「ブランドの価値を上げるために好きなようにやってほしい」と言われました。MARLMARLはリアル店舗のファンがいて、ECでも売上があるけど、まだまだ接点のないお客様もいます。新規開拓は、僕の役割だと思っています。

_プレスとしてできるのは、ブランドを認知してもらうための情報発信。MARLMARLは子供が主役なので、イメージビジュアルに大人が登場することはありません。子供を個人として尊重して、その姿を大人が見ているという世界観ですよね。それでいて尖りすぎない、一歩先を行く表現を心がけています。

遠田_MARLMARLはギフトブランドなので、ベビーとパパ・ママだけでなく、祖父母、親せき、友人や同僚など、ターゲットはすごく幅広い。直営店とECは、ある程度ターゲットをセグメントして訴求していますが、そこで取りこぼしている層がもしかしたら新規開拓を狙っている僕達のお客様になるかもしれません。

234235236 234235236 234235236

お客様との新たな接点の作り方

_ポップアップショップの展開は遠田さんが進めていますよね。コロナ禍で店舗がすべて閉じてしまった時は、本社ショールームでWeb接客をしようという動きも主導してくれました。本部には店舗経験があって接客ができる社員がそろっているのでうまく対応できたとは思いますが、今回のコロナ禍でコミュニケーションの課題が浮き彫りになった点もありますよね。

遠田_以前からDtoCを推進する方向でしたから、お客様と継続的にコミュニケーションを取りながらいろいろなところに接点を作ることは考えていて、オンラインもその一つです。緊急事態宣言下では店舗でのリアルな接客がまったくできなくなったわけですが、それを経たせいかWebで会話をすることに抵抗がなくなってきているんじゃないか、という印象があります。これからは、「オンラインの接客もいいね」という人が増えてくるかもしれません。

_リアルとバーチャルを両立する、というのはこれからますます必要とされると思います。さらに私達は、「コト体験」への橋渡しをミッションにしています。今年の夏は、遠田さんの営業チームとプレスが一緒に「体験ギフト」を企画しました。星野リゾートさんとコラボレーションして、水着をお買い上げいただいたお客様へ体験ギフトをプレゼントするキャンペーン。これも、店舗とECだけではできないことを補填して、ブランドへの橋渡しをする取り組みです。

遠田_世界観の合う企業やブランドさんとのコラボレーションは、僕達のメッセージをより強く伝えることができますよね。

_そうですね。これだけ世の中にブランドがあふれている中で、ただ「新作が出ました」という情報だけでは、なかなか響きません。体験と結びつけることによって深く認知してもらう施策は、これからも遠田さんチームと一緒に考えていきたいですね。

239238237 239238237 239238237

複数の視点でブランドを見つめる

遠田_薗さんは、プレス担当としていろいろなコンテンツを考えて、毎日発信していますよね。

_発信内容はいつも考え続けていますね。MARLMARLはSNSとの相性がよくて楽しいんですよ。顧客層にマッチしているのか、ビジュアルが映えるのか、よく響くんですよね。遠田さんは人当りがマイルドで、いいパパだなと思っています。Web接客のプロジェクトリーダーに率先して手を挙げて引き受けてくれたり、頼りがいがある。皆に「遠兄(えんにい)」って呼ばれているんですよね。

遠田_はい、呼ばれていますよー。ブランドのメッセージを受け取る側の気持ちや動きを知りたい時は、子供がいるせいかお客様の姿をイメージしやすいのかなと思います。でも、自分以外の人の気持ちに立ってYomの側を見ることも大事だし、いろいろな視点を持つことはまだ見ぬお客様とブランドをつなぐ僕達の仕事に必要です。

_コロナ禍でできないこともありましたが、そこは創意工夫をして、一緒にお客様との接点を作っていきたいですね。

遠田_今、薗さんに相談しているのは、MATOをどうしていくか。MARLMARLはある程度ブランドが確立していて、さらに面白いことを考えている段階だけど、MATOは誕生してまだ1年ちょっと。これからどう展開して発信していくかを一緒に考えてほしいです。

_MATOは伸びしろがあるので、やりがいがありますね。私は垣根のない展示会を開催したいと思っているので、遠兄の力を借りて実現したい!プレス、バイヤー、顧客を区別する展示会はもう古いですよ。一緒にやってくれますよね?

遠田_オープンエアで楽しくやろうよ!そこでブランドを広く伝えることができて、たくさんの接点が生まれたらすごくいい展示会になると思いますよ。

CONTACT / ENTRY
私たちが目指しているのは、子どもがいる暮らしを自由にデザインできる世の中になること。子育てがもっとワクワクする社会を、Yomで叶えませんか? この夢に共感して一緒に未来を作ってくれる仲間を募集します。
お問い合わせ / 採用情報はこちら